“「わたしたちがイヤだったのは、母の『みっともない子』という言葉ではなかったか。 悩んでいたのはくせ毛ではなく、母のトゲのある言葉ではなかったか。 だから、父親であるあなたが、子に、『かわいい』と心から言えたら、 きっとこの子は『くせ毛は苦労のもと』なんて思わないから」”
(Source: shortnote.jp)
“自分になにかさせようというときの秘 訣は、自分に対してしなきゃいけないんだと説得するんじゃなくて、それは楽しいことだと説得するということなんじゃないだろうか。そしてもしそれが嘘になるようであれば、楽しくする必要があるんだ。”
(Source: emptypage.jp)
“1 こんにちは。いつもステキな高田純次です。 2 キミ、松嶋菜々子に似てるって言われない? 言われないの? じゃぁ、似てないんだね。 3 パリは寒い時に行くとイイよ。行ったことないけど。 4 オレはイタリア語がペラペラなんだけど、意味はわからないんだ。 5 変態もずっと続けていくと変態じゃなくなっちゃうよね。 6 この前ナンパしたら娘の同級生だったよ。 7 僕は人の話を聞かないんじゃなくて、人の話に興味がないだけなんだ。 8 キミ、イケメン好きじゃないの? じゃあ、僕のことは好きになれないね。 9 あなた、何かスポーツやってたの? え!? やってないの? やっぱりね。 10 一度言ったことはすぐに忘れるんだ。 11 『ジャスコ』って女の子? あ、スーパーの名前なんだ。 12 あれ? オレ、この前、どこに行ったっけ? キミ知らない? 13 オレはパソコンは苦手だけどボディコンは得意だよ。 14 オレは『ストレス』っていう言葉をさっき初めて聞いたよ。 15 オレは格好をつけてないつもりなんだけど、カッコよさがにじみ出ちゃうんだ”
(Source: chaos2ch.com)
(Source: intergalacticjetset, via petapeta)
“この1年ほど、ウイグル人の研究者の失踪が相次いでいる、というツイート。ウイグル民族の巡礼行動や宗教儀礼の研究で国内外から高い評価を得ていた新彊大学のRahile Dawut氏も昨年12月より消息が分からなくなっており、NYTが報じるなど、国際的に注目されている。”— KAJITANI Kaiさんのツイート: “この1年ほど、ウイグル人の研究者の失踪が相次いでいる、というツイート。ウイグル民族の巡礼行動や宗教儀礼の研究で国内外から高い評価を得ていた新彊大学のRahile Dawut氏も昨年12月より消息が分からなくなっており、NYTが報じるなど、国際的に注目されている。https://t.co/X1V5gPBrix” (via whosnews)
(Source: twitter.com, via petapeta)
“彼女が記念写真を見せてくれたので、この隣の人が結婚相手だよね、と訊いた。たぶん、と彼女はこたえた。たぶん? 彼女はいくぶんぼんやりした顔で話した。彼と知りあって数ヶ月しか経っていないこと、すぐに恋人になり、相手の家の事情で急いで結婚したこと。 彼女が途方にくれた顔をしているので、なにか困ったことでもあったの、私は訊いた。たとえば彼の家は代々かえるの神さまを祀っていて、毎日十匹のいきのいい蠅をつかまえて捧げなければならないとか。 私の冗談のできがよくなかったせいか、彼女はごくうっすらとしか笑わず、悪いことや変なことはない、こたえた。夫の親族はいい人たちだし、自宅には夫と二人で住んでいるので、生活上の摩擦みたいなものもない。 帰ってくるの、と彼女は話しはじめた。帰ってくるの、なんだかすてきな人が。私が残業した日には先に帰っていて、おかえりって言う。私が前の家から持ってきたソファの上で私が買った本を読んでたりする。私それを見て、かっこいい人がいるなあって思う。となりに座ってもいいかしら、って思う。明日彼が帰ってこなくても、それはそれで当たり前のような気もする。でも帰ってくるの、あの人は毎日、なぜだか。 それってかなりすてきな生活だねと私は言う。彼女はうなずく。相変わらず戸惑った顔をしていた。 彼女は彼のことがすごく好きなんだろうなと、私は思う。もともと友だちだった人ならともかく、つきあいはじめの時期なんて、相手のことをよく知らないのがふつうだ。そうして、ただ無根拠な意志だけが互いを結びつけているような、相手が突然連絡を絶っても対外的にはべつだん問題にはならない、あいまいな時期を過ごす。そのあいだに相手の細かい人となりや、生活の作法や、社会的な関係なんかを知って、その一部に関与していく。あるいは関与しないことを選択する。 彼女の場合はその過程をとばして結婚したわけで、だから実感が湧かないのもある意味で妥当といえる。恋に落ちるというのは非日常的な、いささか病的な心の動きをともなうもので、「やっぱり皿洗い機がほしいねえ」みたいな生活の構築作業と平行してそれを保持するのは難しい。 彼女の場合はだから、彼のいる生活そのものが非日常になってしまっているのだろう。このふたりはもうちょっとのあいだ別々に住んで、休日にカフェで待ち合わせしたりするべきだったのだ。おそらく。 私は提案する。「彼が帰ってこなくても不思議じゃない」っていうのはやめない?そういうのってばかにならないんだ、つまり、ことばにしたことを実現しようとするところが人にはあるから、だから「この人は私の夫。炊飯器からごはんをよそっている。かっこいい。ひゃっほう」とか思うといいよ、人にもそう話すといいよ、そうしたらそのうち慣れて、彼がいて当たり前、彼があなたの夫で当たり前と思えるときがくるよ。 彼女は少しうれしそうにうなずいてくれたけれど、私はひそかに、でも今の彼女の感覚はなかなかいいなと、そうも思う。おとぎ話みたいでいい。 ひどく好ましい男が、なぜだか毎日、家に帰ってくる。彼女は彼と話し、彼と食事をとり、彼と眠る。ある休日の夕方、彼はごく自然な仕草でソファから立ち上がり、そのまま出てゆく。彼女は二度と彼に会うことができない。”— たぶん夫 - 傘をひらいて、空を (via kml) (via suzukichiyo) (via f4kinenbi) (via mnknst)
2010-03-09 (via gkojay) (via pipco) (via thinkupstudio) (via thresholdnote) (via nobushoji) (via konishiroku) (via allgreendays) (via shrineroof, shrineroof)
(via gkojax-text)
“昨日 深夜 お風呂に入りながら たまたまNHKをつけたら ワンダー×ワンダーという番組の再放送をやっていました 世界遺産にも登録されている京都の西本願寺の御影堂の修復工事を取り上げていました なんと1999年から始まった解体修理が10年かけて今年4月に終了 この巨大木造建築の修理の過程で 先人の匠達が培ってきた技や経験や勘が 「構造設計」「耐震性能」「耐火性能」などにも科学的な合理性が次々と明らかになりました 重さ3トンもある屋根の荷重を支えていた桁は湾曲した松材 強風や積雪等に耐えた根曲がり材は まっすぐな木材よりもはるかに強度があるいう 曲がった木は間引きされるので 今回 この太さでこれだけの曲がりのある材料を探すのに2年の年月を費やしたようです これだけ発達したネット社会 情報伝達のままならない中で どうやって先人は探したのでしょうか また 東大寺大仏殿の構造とは違う 軒柱を使用することによって耐震性能を発揮 コンピューターによる解析や起震装置のない時代にどういう計算に基づいてこの工法が使用されたのか そして耐火性能 土壁を1000度の炉の中で実験したら 土の中に含まれる水分が水蒸気となって抜けるまで土壁は100度までしか温度は上がりませんでした その後も温度は上がっても割れて落ちるどころかかえって強度が増し陶器のようになっていました そして この土壁も土に藁を混ぜただけだとすぐにひび割れしてしまうが 時間をかけて寝かせた泥はバクテリアで藁が細分化して繊維状になり緻密化し強度を増します 今回は3年も寝かせたそうです グラスファイバーを入れたコンクリートが強度を増すのと同じ事ですね 改めて 先人の匠達の技を実感させられました 我々は この技を伝承していけるのでしょうか もし 私が当時に身を置いていたならば どんな立場で何に携わっていたのか 想いをはせて 床に就きました”
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RC-Z社長のブログ:西本願寺御影堂 先人の匠達の技 - livedoor Blog(ブログ)
そうそう。こういうこと。ワシもこの回見てて感動したクチ。それを思い出して昨日西本願寺投げをした。
(via kml)
(via gkojax-text, vmconverter)
(via gkojax-text, gkojax-text)
室町〜戦国時代につくられた国字は表意性が豊かで非常に面白いが江戸時代ではすっかり消えたものがほとんど。
14〜16世紀当時の国語辞書や漢字字書に新しく載り始めた国字で思いつくものを書くとこんな感じ。
( 拾萬字鏡(漢字情報総合) さんのツイート )
(Source: twitter.com, via saitamanodoruji)